その手汗、治療できるかもしれません|手掌多汗症について

手の汗(手掌多汗症)|「汗っかきだから仕方ない」とあきらめていませんか?

その手汗、実は「治療できる汗」かもしれません

 

「ノートや書類が汗でふやける」
「スマートフォンが汗で滑って操作しづらい」
「人と手をつないだり、握手をしたりするのをためらう」

このような手汗のお悩みはありませんか?

汗は体温を調節するために必要なものですが、日常生活に支障が出るほど手の汗が多い場合は、単なる「汗っかき」ではなく、手掌多汗症という病気の可能性があります。

「体質だから仕方ない」と我慢されている方も少なくありませんが、手掌多汗症には治療法があります。

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手掌多汗症とは?

手掌多汗症とは、手のひらに必要以上の汗をかき、日常生活に支障をきたす状態です。

特に、明らかな原因がないにもかかわらず、手のひらに多量の汗がみられるものを「原発性手掌多汗症」といいます。

汗の量そのものだけでなく、

  • 書類やノートが濡れてしまう
  • パソコンやスマートフォンが操作しづらい
  • 手をつなぐ、握手をすることに抵抗がある
  • 汗が気になって仕事や勉強に集中できない
  • 人との接触を避けてしまう

など、手汗によって生活上の困りごとが生じているかも大切なポイントです。

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手の汗は治療できます

原発性手掌多汗症には、現在、保険適用となる塗り薬(外用薬)があります。

代表的な治療薬のひとつが「アポハイド®ローション20%」です。

1日1回、手のひらに塗ることで発汗を抑える治療薬で、これまで「手汗は仕方ない」と我慢していた方にも治療の選択肢が広がっています。

 

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こんな方は一度ご相談ください

✓ 手汗で紙やノートが濡れる
✓ スマートフォンやパソコン操作に困る
✓ 握手や手をつなぐことをためらう
✓ 手汗が気になって仕事や勉強に集中できない
✓ 人との接触を避けてしまうことがある
✓ 「汗っかきだから」と長年あきらめている

ひとつでも気になることがあれば、一度ご相談ください。

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「手汗の悩み」で受診しても大丈夫です

手汗のお悩みは、周囲には相談しづらく、

「こんなことで病院に行っていいのかな?」

と思われる方もいらっしゃいます。

しかし、手掌多汗症は適切に診断し、治療を検討できる病気です。

特に手汗は、仕事・勉強・スマートフォンの操作・人とのコミュニケーションなど、日常生活に思っている以上の影響を与えることがあります。

我慢するだけではなく、「治療する」という選択肢があります。

おおやま健幸の街クリニックでは、手汗のお悩みについてもご相談いただけます。

「自分が多汗症なのかわからない」という段階でも構いません。
汗の量や困っている場面などをお聞きし、治療が必要かどうかも含めてご案内します。

一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。